健康な体を保つために治療や検査をしておこう

女性の悩み

かかりつけの婦人科があるといいです

最近では、40代の女性でも更年期の症状をうったえる人が出てきています。更年期の症状は、閉経にむけてエストロゲンの減少が関わってきておこるものなのです。 更年期の症状としては、個人差はあります。たとえば、月経の周期が短くなったり、長くなったりする月経異常です。また、ほてりや動悸や息切れ、のぼせや、めまいやしびれ、物忘れなど多岐にわたります。 普段から、かかりつけの婦人科をみつけておくのがよい方法です。何かあれば気軽に相談にのってくれ、相談にのってもらうだけでも、症状が緩和されることもあるからです。また、適切な治療法を一緒に考えてもらえるのもメリットです。 また、もしかして更年期かなと思ったら、インターネットなどを利用して、セルフチェックからはじめてみるのも手軽にできる方法です。

更年期の治療について

更年期の症状は、人によってさまざまであるため、治療費用もいろいろであるのも特徴です。 多く使われるのは、ホルモンを補う、ホルモン補充療法です。これは、飲み薬や張り薬、塗り薬などがあり、それによっても治療費はかわってきます。 治療費は、初診はホルモン採血と子宮や卵巣の検査です。この検査は5000円は相場です。また、次からはホルモン補充療法で3000円前後かかるところが多いです。そして、ホルモン補充療法では、薬の服用も必要になります。1ヶ月の薬代は、かかっても3000円程度のところが多いのが特徴です。 そのほか、低用量のピルを服用する場合もあります。いまでは安全性も高くなっているのです。自費治療になりますが、1ヶ月3000円程度でできるのです。